今年の、ヒロさんから私へのお誕生日(10月22日でした。)プレゼントは超豪華。
『週刊・藤沢周平の世界』(¥400-)だもの。
あー、みなさん、見逃さないでくださいよ、『週刊』。
ちなみに全30巻です。(^_-)v
専用ファイルも売っているようです。(^_-)v
ヒロさん、創刊号を買ってきてしまったのが間違いだったかもね。
ふふふ…(*^m^*)
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今のところ3巻。

息子が機嫌良くひとり遊びしている時間などに、コーヒーしばきながら少しずつ楽しんでいます。
でもね、やっぱり息子のことが気になって、ひとり遊びをしてくれればしてくれるほど「なんてイジラシイのぉ!」とチョッカイ出しに行っちゃうんですよねぇ。(´v`)

さて、話は藤沢周平に戻りますが。
『暁のひかり』という短編小説集がございまして、ここに入っているある作品にぞっこんな私。
まあ、ひと言で言えば暗〜い暗〜いお話ですが、何度も読み返しては涙している次第。
その本を義母に貸したところ、共感してくれました。嬉しかったな。
なお、単行本化された小説なら、全部家に揃っています(と思われます)。古本屋で購入したものが多いですけども。(´O`;)
その古本屋さんですが、歴史小説好きで神保町、もしくは水道橋、お茶の水辺りにアクセスがラクな方いらしたら、ぜひとも『海坂(うなさか)書房』さんへ行ってみてください!
本の状態も揃いも良く、整然とした雰囲気の良い古本屋さんです。私、ここでどれだけ歴史小説を買ったか分かりません。
あ、藤沢周平ファンだったらすぐに「海坂!!」と気づかれたでしょうね。そう、「海坂藩」の「海坂」ですよ。\(^O^)/
しかし、藤沢周平だから雑誌も全30巻で終われるんでしょうが(それでも網羅されてるわけじゃないけれど。)、池波正太郎だったら、いったいどれだけの巻数になっちゃうんでしょうねぇ…(´Д`;)
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