2日から4日まで、2泊3日で群馬県は桐生市にある実家へ家族3人で行ってまいりました。
故郷の正月につきものなのは、突き刺すような冷たい「赤城おろし」(空っ風、ですね。)なのですが、これも異常気象なのでしょうか、とても穏やかな陽気の毎日で、ちょいと物足りなさを感じたほどです。
新築の実家に初めて足を踏み入れたわけですが、どうにも他人の家に「おじゃましま〜す」みたいな感覚が拭いきれず…でもね、そんな気持ちを知ってか知らずか、義姉がこまごまと気を遣って私たちを迎えてくれました。ありがとう。心から感謝しています。
息子はかなり態度デカイ方なので、「人見知り?ナニソレ?」という感じで最初から縦横無尽。広い家の中を駆けずり回り、お膳の上で暴れまわるわ二階まで階段を上がって行ってしまうわ、それはそれは大騒ぎでした。

ご飯もいつもより余計に食べ、これは全く問題ナシの帰省だわ〜なんて余裕ぶっこいてましたら、興奮し過ぎで夜中に7回も8回も起き…(´Д`;)
2泊ともその調子でしたので、睡眠時間と遊びの過激度の反比例によりクタクタ。充実と言えば充実、疲れに帰ったと言えばそうとも言えますわねぇ。
今回の帰省ではね、私の母校(小学校)の校庭で遊んだんですよ。引っ越した先が、そこと目と鼻の先なのです。
広く素晴らしいグラウンドに、東京に生まれ育ったヒロさんは驚きを隠せません。田舎の特権ですものね〜。(^_-)-☆
息子も砂まみれになって大喜び。でも、石や砂まで食べなくてもいいのよー!(´Д`;)


そうそう、私の両親ね、日々芸達者になっていく息子にメロメロで、気づけば自分たちの寝室に拉致してたりしてたんですよ(笑)。笑い声に気づいて駆けつけると、こんなありさま。

甥っ子たちも一生懸命面倒みてくれて、おばちゃん嬉しかったわ♪(*^-^*)

そして。
東京に戻った4日。それはここのところ具合を悪くしていた祖母の93回目のバースデー。
帰省した2日にもお土産持って会いにいったのですが、もちろんこの日も顔を見に行きましたよ。
ちょうど食事をしているところでした。日によって食欲もまちまちのようですが、この日は顔色も良く、喉の通りも良さそう。
ひとしきり話をし、「パワー充電!」と称して息子と手を繋がせました。そして、「またね。」と次回を約束して帰りました。
心配してくださったみなさん、本当にありがとう。祖母は残った命の炎を、一生懸命燃やしています。
そんなこんなな帰省、2泊3日は短い…
もうちょっと長くいられたら良かったなぁ。
と、最後に実家の横の小さな竹林内に仕掛けられた熊用の罠画像をどうぞ。なかなか見られませんからね。中には蜂蜜が入っているそうです。

11月に熊の親子が来て、かわいそうに、親だけが殺されてしまったのでした。それ以来ここに仕掛けられているのですが、今は冬眠中でしょうね。
しかし、とんでもないところに住んでるな、ウチの家族。(´Д`;)
帰省中、リアルクマさんに会わなくて良かった。「アラ熊さん〜♪」なんて歌ってる場合じゃなさそうですから。
ところ変わって東京。
5日は息子を遊ばせるために、家のすぐ近くの「池上本門寺」へ行きました。結果、これも初詣になっちゃいましたね。
息子は誰彼構わず愛想を振りまき、散歩の犬にも振りまき(苦笑)、かと思えば本殿に背を向けて遊びに夢中。(^-^;)

それでも導けば自力で階段を全部上がりきり、中ではちゃんと手を合わせてました。

えらい。今年のキミの健康は約束された!\(^O^)/!
さあ、ヒロさんは月曜からお仕事です。
残る一日、楽しい日にしたいものですが…
何時に帰ってくるんでしょうねぇ…(-_-;)
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