日課となっている散歩ですが、毎日いろんな発見があります。自分で気づかなくても、息子が「あ!」と指差すことによって初めて知ることも多いものです。
今日も、いつも通る道にて息子の指差す方を眺めると、美しく窓を飾る花。「キレイだねぇ。今までちっとも気づかなかったよ。」と言えば、息子、「ね〜。」(笑)。
子供の目。たいしたもんです。
先日の記事にも紫陽花の写真を載せましたが、今日もまずは花の写真から。



本日も夏日で、ぜーんぜん雰囲気のない写真ですけどもネ…(天気のせいにするな!ってねぇ(苦笑)。長年カメラをやってる父からのダメ出しが聞こえてきそうです。(´Д`;))
さて、タイトルにある「風物詩」ですが、これからのメインとなるのが――
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ズボンも靴も、ドロドロドロドロ… (T▽T)
泥んこ遊び!これ、小さい子を持つ親たちの、夏場の一番の風物詩なのではないでしょうか。
息子、公園へ行くとまずは蛇口へ走って行きます!世の中の母たちは、みな、「ひえ〜〜〜っ!!今日もまた始まるのね〜〜〜っ!!」な瞬間ですよね。(´Д`;)
ま、楽しいんですが。私も今日はママゴトに燃えちゃいましたが。(^-^;)
コップに泥水作り、「葉っぱも入れて〜♪何作ろうかな。あ!おいしいのができたよ。いっただっきまーす♪」とか(笑)。
もちろん息子も「もぐもぐ」と言いながら食べる真似っこしてくれ、最後には「まっ!!!」(訳:「ご馳走様」)と手を合わせて言ってくれました。
「おいしい?」「おいしいっ!!」で、母ニンマリ。
知らぬ間に息子のペースにハマッている母って、いったい…(-_-;)
そうそう、よくお会いするYくんとお母さんですが、今日はYくんがたくさん一緒に遊んでくれました。息子も嬉しそうでした。

アホヅラやめて〜
Yくんは半月ほど前に2歳になったばかりなのですが、んもうペラペラ。ビックリなんです。
「トトロがいるよ。」「シャボン玉、行っちゃったね。」「黄色い花の赤ちゃん(小さい花です)が咲いてる。」「一緒に遊ぼう。」…え?ですよ。
そうそう、「歩こ〜♪歩こ〜♪私は〜元気〜♪」と、最後まできっちり歌ってもいました。発音もとてもキレイ。
さらには、帰り際に息子と握手をしたYくん、「○○くん(息子の名です。)、また一緒に遊ぼうね。」ですって。
ううーん、なんだかトンデモナイイキモノを見ているような気持ちになってしまいました。凄過ぎです。どこまでいくんでしょう、Yくん。
Yくんよ、息子をうーーーんと刺激しとくれ!息子よ、余すとこなく吸収しとくれ!
しかし、嬉しいことです。昨日は昨日でKくんに遊んでもらい、「いいこ、いいこ」までしてもらいました♪(*^-^*)

天使のようだったKくんも、今やワンパク盛り。絶叫が耳に焼きついてます(笑)
何人かできた仲良しさんですが、実は、みな2歳前後。息子よりも半年以上のお兄ちゃんばかりなので、なんでも手本を見せてもらえるという幸せな立場です。
あとは、私が「お友達はあんなことできるのに…」という目で息子を見ないよう、気をつけなくてはいけませんね。ついつい、同じレベルで見てしまいがち。この年齢の半年なんて、とてつもなく大きな差なのに。
息子のペースを、あたたかく見守っていてあげたいと思う今日この頃です。
昨夜、廊下の壁に小さなお友達発見♪

てんとう虫ですね。まだ色が薄くて、とっても小さい!
お散歩の帰りに、連れて来てしまったんでしょうね…
ベランダにそうっと放してあげました。(*^-^*)
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