
本当は、夕方からは家事に専念したいところなのですが、お天気がいいのに息子を閉じ込めておくのはどーもカワイソウで、散歩に出掛ける毎日です。
おととい、その散歩から帰ると、家の前で息子が目を細めて「まっしぃ」と。振り返れば夕日がとても神々しく輝いていました。まぶしかったのね。思わずカメラでパチリ。
息子との生活でなければ、見逃しているものは数知れず。大人の目って、本当に節穴なんですねぇ。
さて、昨日は息子の1歳半検診でした。自転車で11、2分のところにある行政センターです。
Read More...
9時からの受付でしたので、9時2、3分過ぎに到着ってな感じでしたが、もうかなりの人数が集まっておりました。
このブログを訪れてくださるお母さんたちから「待たされる」という話を聞いていたので、かなり冷や汗でしたが、スタッフを相当多く置いてくれていたためかそんなに待たずに次々と事は済み、滞在時間はちょうど1時間でした。
その中身ですが、まずは保健士さんとの対面。4つの積み木と、絵の描いてあるボードが置かれたテーブルの前に座らせられました。
すると息子、保健士さんと私が話を始める前に、はしたなくも手を出し、積み木をひとつ積み上げては拍手喝さいを繰り広げ、4つ積み終わるとこぶしを振り上げて小躍り。私たちがアングリ状態で眺めていると、ボードの絵を指差しながら逐一名前を言い、他の保健士さんや親御さんのところにまで説明し始める始末。「ガタンゴトンガタンゴトン、ゴーゴー!イエェェェェイ!」…連れ戻すのが大変でした。(;´Д`A
そんなわけで、特別な質問も受けることなくこの項は終了。次は身長と体重の測定です。
こりゃ〜息子、泣くだろうな〜…という、ちょっと貫禄あるおばさん二人が係(笑)。案の定、大騒ぎの測定でした。私だって、あのおばさんに押さえつけられたら泣くわ(笑)。
な〜んて、失礼ですね。やはり「押さえつけられる」というのは恐怖に繋がるのでしょう。
結果は、身長83センチ、体重11キロ。ん〜、ナイスバディー。身長はもっと低いと思っていたので意外でした。ま、80センチあろうがなかろうが、10キロあろうがなかろうが、毎日元気に遊んでいるので心配いらないわ♪なんですよね。数字に振り回されるのはよくありません。(^_-)
お次は歯科。こちらも予想通りの大騒ぎ。今度はおばあちゃん先生に当たりました。とっても優しい雰囲気をかもし出している先生だったのですが、寝かされ、抑えられ、顔にライトが当てられたら泣かない子なんて滅多にいないでしょう!
で、歯の方はまったく異常ナシです。虫歯ナシ、歯並びも問題ナシ。
ただ…
予想していた通りのことを言われました。「母乳はもうやめられたらいかが?」と。
おっ、きたきた!そう言われるのは分かってたんですよ〜!…とは言いません。歯科医は歯科医の立場で指導しなくてはいけませんからね、「そうですね。その方向で…」と答えておきました。
心で「しゃらくせぇ」と舌出してましたが(笑)。ヾ(-_- )
助産師、保健士、歯科医、小児科医、それぞれの立場の考え方や指導がありますよね。それはもっともなことなんです。それぞれがその道のプロであるため、そこを中心とした育児法で話してきます。
いずれは、横で繋がって、新米の母親により分かりやすく、子供にとってより良い指導を行ってくれることを願ってやみません。
さあ、最後にまた保険士さんの問診。もう遊びたくてじっとなんかしていない息子をなんとか制しながらチャチャチャと話を済ませ、終了。
疲れたけど、とりあえず終わってホッと一息ついた感じです。(^。^;)
帰りは例の「交通公園」へ寄りました。偶然にもKくんとお母さんがいてラッキー♪

「検診めんどくせ〜」と、ランクルかっ飛ばしてウサ晴らし
今日行った公園でもKくんと会い、連日、子犬のように飛び跳ね、真っ黒になって遊んだふたりなのでした…

二人揃って、コアラでパッカパッカ♪

今日は「スロープ駆け下り」にご執心でした
本日の「おてつだい」。
「まっ!(訳:ごちそうさま)」と言って、流しの方へ持ってきてくれるのはいいのですが、そこはちょっとキワドイんじゃありませんか?(;´∀`A

ありがたいのか、ありがたくないのか…このお手伝いは微妙です
Hide More...