
おいしい顔ってこんな顔〜♪
今週は本当に寒い毎日でした。相変わらず息子も私も元気に外遊びを続けていましたが、風のきつい日などは、どうしても公園は寂しい光景になりますね。
今日などは一番の冷え込みだったと思います。公園に着いた時にはお友達がだ〜れもいなくて、「今日はお友達来ないかもね。寂しいね。」なんて言いながら息子と遊んでいたのですが、来ました来ましたいつものメンツ♪YくんとHくんですっ。\(^O^)/
良かったぁ。実は今日は、寒くても外遊びを頑張る良い子たちにご褒美を!と、朝から「なんちゃってカップケーキ・ココア味(ホットケーキミックス使うので(;´∀`A)」を焼いて持ってきていたのです〜。
少し体を動かしてから、お昼ご飯までにお腹が空く頃合を見計らってのおやつタイム。恥ずかしいくらい簡単なものだけど、子供たちは「おいしい、おいしい」とムシャムシャ食べてくれました。3人が楽しそうに食べている様子は、見ていて本当に幸せになります。(*^-^*)
さて、今日の本題はここから。
鬱憤晴らしますので、ちょっと口汚くなります。ご了承くださいませ――m(_ _)m
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いつも行くこの公園や、記事で何度かご紹介している土手もそうですが、ゴミ問題は本当に深刻です。お菓子の袋、コンビニ弁当の空き箱、箸や楊枝、ペットボトル、缶。
先日などは公園にて、わざと割られたようなビンを見つけ、お友達のお母さんたちと片付けました。子供がどんな怪我をするか分かりませんからね。
親がゴミを片付けたりする姿を見せるのも、これもまた育児のひとつだな〜なんてノンキな思いもよぎったのですが、ううんっ!こんなの本来必要ないこと!危うく誤魔化されるところでした。
そんなこんなで普段から積もり積もっていたゴミへの思い。で、今日の出来事です。
17時半過ぎくらいかな。外はもう真っ暗です。マンションの中庭にあるブランコに息子と一緒に乗って、空を見ながら歌を歌い、キレイな月と星を眺めていました。
空気が澄んでいて、どちらも本当に良く見えます。
月はまるでネコの目のようで、星は赤と白がひとつずつ、私たちの真上に大きく輝いていました。
こーんな素敵な時間に、土足で入り込んできやがったのはふたりの男。ブランコのそばのベンチに歩み寄ります。センサーライトがふたりを照らし出すと、どうやら高校1年くらいの男だということが判明。
ふたりはコンビニの弁当をそこで食べようとしています。まあ、それはよろしい。
でも…
ひとりの男が弁当の蓋をまるでフリスビーのように投げたではないですか!続いて箸の袋らしき紙も。
カッチーーーンッ!(`へ´)
私「ちょっと!キミ!今何したの!?」
男「は〜ぁ?」
私「何か投げたんじゃないのっ!?」
男「(チッと舌打して)はーーーい、投げました〜♪」
私「ゴミくらいちゃんと捨てなさい、みっともない!」
なんだその舌打と言い草はーっ!と続けて怒鳴りつけたかったけれど、とりあえず拾いに行ったのでそれ以上関わることはしませんでした。
本当は…パンツ丸出しの下がったズボンに、「てめぇの汚ねぇモンなんか見せんじゃねーよ!しっかし、その汚ねぇ裾でそのまま家に上がってんのかぁ?勘弁してくれっ!」とまで付け加えさせてもらいたかったくらいですが。まあそれは主観かもしれませんので、読まなかったことにしてくださいね。
私は決して正義をふりかざすつもりはありません。自分もまだまだ子供のところがあるし、自分が常識だと思っていても実は人から見たらそうでないこともあるでしょう。
でもでも、例えばこういう子たちに誰も何も言わなくなったら、いったいどうなっちゃうの?ゴミはゴミ箱、こんなことは特別教えることじゃないんだけれど。
今は、何をされるか分からないからと、見て見ぬふりをしたくなることもあります。怪我したくないし(下手すりゃ命も取られる時代ですからね。)、子供と一緒にいたらなおさらです。もし子供に何かされたら…そう思うとゾッとします。
なんか、とても腑に落ちない。なんで注意する側がビクビクしなくちゃならないのか。腹が立って仕方ありません。
また、自分の育児についても不安を覚えてしまいます。今からどんなふうに子供と接していけば、ゴミをゴミ箱へ捨てられる人間になるのか。
私たちの親には、そんな不安はなかったでしょうに。
※私としてはかな〜り控えめに書いたのですが(書き足りないんです、正直…)、読んで気を悪くされた人もいらっしゃるかもしれません。すみません…

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