1日目は、到着後しばし大好きなおじいちゃんと戯れ、お昼ご飯を食べてお昼寝突入。
興奮していたせいか早々に起きた息子(笑)は、「動物園!」と大ハリキリ〜♪なので、母の車を借りていつもの「桐生が岡動物公園」へドライブがてらレッツゴー。
今回笑えたのは、剥製の部屋でカタマリ気味の息子。毎度のことですが、表情が動きません(笑)。ちょっと不思議な雰囲気だからかしら。

「たまご、いっぱいね」が精一杯のセリフ
私は幼い頃、この部屋が嫌いでした。怖かったんだな〜。今にも動き出しそうな動物の目を見ては、いつも鳥肌立ててたような記憶が…(^-^;)
ぞうさんやシマウマ(キリンさんはあまりの寒さに小屋の中でした。残念!)、ペンギン、猿(クモザルの赤ちゃん見た〜!すっごくかわいいっ!)、ライオン、クマ、鹿、ヤギ、そしてどういうことか大のお気に入りのイノシシなどなどを堪能し、〆はフラミンゴといういつものパターン。

趣味、特技:フラミンゴの真似
田舎特有の「赤城おろし」(乾いた、突き刺さるような突風です。)がにわかに強くなってきたのを潮に、引き上げました。
しかしこの動物園、本当に優秀。これで入園無料だなんて、アンビリーバボー。
2日目。朝から雪が降るんじゃないかというほど冷たい午前でしたが、張り切って「市民広場」という公園へ。

葉っぱを散らして「ゆーきやこんこ♪」
ここにはアスレチックが何台かありますが、どれも小学校高学年向き。それでも挑戦してみる息子でした。(*^-^*)

「ちょっとむつかしかった」 後日談 by息子
アスレチックが設置してある辺りは、一面ドングリの絨毯。さすがにもう乾いて割れてしまっているものがほとんどですけど、地面が見えないほどのドングリに、なんだか子供のようにわくわくしてきちゃいました♪
様々な要素が組み合わさったこんな滑り台もありまして、丸木の階段をひょいひょい上がっては滑り降りていました。かなり間の開いた丸木だったので心配したのですが、本人なんとも思っていないようで、さらに高い場所へ上ってご満悦。いやはや。

「じぶんでできるっ!」を連呼

得意気な表情で鼻息荒く
この広場の横道を入ると、渡良瀬川の河原に出ることができます。
このクソ寒いのに(あ、言葉悪くて失礼。)河原で遊ぶなんてファミリーはウチくらいなもんで(だってヒロさんったら川フェチ!)、まさに貸切状態です。なんて贅沢な遊びなんでしょう!(^-^)v

この光景、写真を見るだけで心が和みます
川に石を投げ入れるだけで大喜びの息子でしたが、流れのないところの水面が凍っていたのを発見したヒロさんは、半ば子供の存在を忘れて石を滑らせることに夢中。…おおっと、こんなこと書いては叱られますね、だって一番夢中になっていたのは何を隠そうこの私ですからぁ!σ(^-^;)

息子を放置の父親
石を投げて氷の上を滑らせると、キュンキュンキュンって音が鳴るんです。やめられない止まらない状態で、息子はそんな両親をどう見ていたことでしょうね。(;´∀`A
それはそうと、この写真、何だか分かります?

THE 寒々
川から突き出た棒に、次々と水しぶきがかかっては凍っていったのでしょうね、まるで水あめのように氷がついています。大きな石もまるで氷の帽子を被っているようですね。ぶるぶるっ。
この日、夕方から雪になりました。次第に降りも激しくなる中、息子を車に乗せて酒屋へ買物。私が若かりし頃、色々とお酒についてご指導ご鞭撻をいただいたお店です。で、日本酒と芋焼酎で4升お買い上げ〜。他のお店でも2升お買い上げしてますので、我が家、6升の入荷でございましたーっ。m(_ _)m
3日目は気持ちの良い快晴っ!大好きなおじいちゃんが小さな雪だるまを作ってくれました。顔が怖いのは勘弁ね(笑)。

やっぱ鬼ババアな私がモデル?(^-^;)
ザクザクと踏みしめて遊ぶ息子です。ちょっと戸惑い気味かしら?

線路作成中

長靴に雪が入ると不安そう(笑)
そんなこんなで遊び呆け、上げ膳据え膳に家事を忘れそうになった私ですけれど、最後に家の掃除をお手伝い。トイレから洗面所、寝室、居間、とにかくあちこちキレイにしまくりました。こんな程度ではお返しできないくらい世話になったんですけどね…
ああ、楽しい連休が終わり、また日常に戻りました。
今夜か明日あたり、どっと疲れが出そうだなぁ。(;´Д`A
「乗馬」@実家。

けっこう楽しいワ、コレ♪
昨年末に実家に登場したロデオマシーンに乗ってみました!with息子。
これ、骨盤のあたりがひっじょーに気持ち良いです。決められた時間以上やると、逆に負担になって危険とのことですが。
家にも欲しいわ〜。
↑ろ、ろ、6升入荷!?と驚きのクリックを〜…m(_ _)m
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