
大好きなおじいちゃんと、イエ〜イ!
昨年の4月18日に私の祖母がなくなり、あっという間の1年が過ぎようとしています。この土日は、その祖母の1周忌で帰省していました。
この写真の黄色い花は水菜です。キレイですよね。
そしてその向こうにいるのが息子と、息子を目の中に入れても痛くない、イヤ、ナンなら目の中にねじ込んでくれ!と言わんばかりの私の父です。
Read More...
土曜日、もう夏?っていうくらいの青空の気温で、特急「りょうもう号」からの景色もすごく楽しめました。山肌を彩る花々と緑、線路脇の菜の花、そして遠くの山のてっぺんはまだ白かったり。
私の田舎が大好きな息子は、電車の中からテンション高すぎです。実家のみんなの名前を繰り返し繰り返し言って、「いるかな〜。」って。
実家のみんなも息子が遊びに行くのを本当に楽しみにしていてくれています。じいちゃんとばあちゃんは当たり前ですが、甥っ子たち(中3と小5)ももう大きいのにとてもよく面倒をみてくれるんです。

息子の動画を撮ってはみんなで爆笑している男軍団
今回は都内に住む次兄家族も来ていますから、実家はまるで動物園のような賑やかさでした。その次兄のところのふたりの子(中1と小4)も、まるで自分の弟のように一緒に遊んでくれます。

日曜、霧雨の中、チャンバラではしゃぐ息子。「ダイヘンジン!」と気合入る
※「ダイヘンジン」とは棒状のモノを持った時必ず言うセリフ。意味不明

隙だらけの息子はもちろんヤラレっぱなし

「クワガタ攻撃〜!」というワケわからん攻撃から逃げる息子
息子、大好きな大好きなお兄ちゃんとお姉ちゃんに甘えまくって、楽しい2日間を過ごしました。
祖母の1周忌ですが、日曜(土曜とはうってかわって、寒い寒い一日でした…)のお昼からお寺へ行き、お坊さんにお経を上げてもらった後でお墓参り(この際、納骨や1周忌などでは、ウチのほうはお墓にあげたお団子をみんなで食べます。地方独特のものでしょうか。)をしてからお食事会です。
食い供養、呑み供養ということで、和気藹々という言葉がピッタリの食事会でした(大勢の中で一番「食い供養」していたのは我が息子。いやはや、恐れ入りました…)。
普段そうしばしばは会うこともない親戚や友人が顔を合わせて談笑する…これはまさに祖母が残してくれた大事な「機会」なんですよね。先に逝く人たちが何より気がかりなのは、家族が、親戚が、ずっと仲良くやっていってくれるだろうかってことだと思うのです。だからこそこういった「法事」というものがあって、人と人を繋いでいるんじゃないかなぁと、そんなふうに確信したのでした。
来月はヒロさんの祖父の1周忌です。親戚の方々との食事会、また楽しい時間を過ごしたいと思います。

↑じいちゃんの目尻が下がりすぎ!と警告のクリックを♪m(_ _)m
Hide More...