
若かりし頃、衝撃を受けました
夕方、ヒロさんが息子を連れ、今夜のアテを仕入れるべくお魚屋さんへ出かけると…
「さーて、この自由時間にどんな音楽を楽しもうかっ!」と、心に余裕ができるわけで。
本日のセレクトは、ナナナント!Michael Nyman(マイケル・ナイマン)の“The PIANO”!!
熱烈なファンも多いはず!絶対多いはず!
すっっっごく久しぶりに聴いたこのアルバム、感動しすぎてうるうるきちゃいましたよー♪
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“The PIANO”(邦題は「ピアノ・レッスン」…がっくり…)は私が社会人になってすぐくらいに日本にやってきた映画です。
かなり衝撃的な内容で、賛否両論パッカリ分かれるところだと思いますが、私はなんと言ってもマイケル・ナイマンの音楽が素晴らしいっ!と思うのです。
映画のインパクトもかなり強いので、聴いている間中、(私にとっての)ストーリーのイメージであるスモーキーなダークブルーの空気がまとわりつく感じでした。そんな気だるさ、モヤモヤ感も含めて、良い!
クラシック・バレエ、モダン・バレエをやっていた頃を思い出し、椅子をバーの代わりにしてバーレッスンの真似ごとをしたり、流し台方面を観客席に見立ててポーズとってみたりして、その合間に野菜を洗ったり刻んだり。忙しいったらありゃしないっ。(;´Д`A
「右、左とアッサンブレ、はい、バットマン・タンジュ、ターン、ターンからアラベスク!!」
懐かしさに思わず夢中になって踊ってしまいましたが…
後ろに足を振り上げるも、柔軟性のかけらもなくなってしまい、おまけに背中に余分なお肉がたんまりこびりついて足などロクに上がらなくなってしまった私の体は、まるでアザラシがシコ踏んでるくらいにしか見えなかったはず。( ̄▽ ̄:)
腕を上げてポーズとってみたところで、二の腕の「振袖」はいつまでもプルルルンと揺れてるし。
そりゃそうだ、最後に踊ったのはいったいいつよ……?思い出せないくらいはるか昔。
余分な肉などなかったあの頃。それどころか、腹筋が四角く出てたわよ…
グキッ!バキッ!と体中のあちこちにヒビが入ったような感覚を覚えると、ちょうど「ピピピピッ!ピピピピッ!」というキッチン・タイマーが枝豆の茹で上がりを知らせてくれ、すべてが現実に戻りましたわ。
そして、マイケル・ナイマンを聴きながら、枝豆に塩をまぶす私。は〜…(笑)
と、ちょうどその頃ふたりは汗だくで帰って来たのでしたー。
話は思いっきり反れましたが、マイケル・ナイマンの“The PIANO”、いいです。ほんと、おすすめです。
機会があったらぜひとも聴いてみてくださいね。(*^-^*)

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