
秋の気配
この空は、お盆休み、帰省中に撮ったもの。やはり残念ながら東京ではこの写真は撮れません。
息子は毎日、この青空の下、大いに遊んでいました。水遊び、石ころ遊び、かけっこ、草むしり…
そして、「空」を覚えました。それまでは空に対しては「なんとなーく」の反応だった息子。でも、色を認識するようになり、「青」の発音が上手にできるようになると、不思議なことに、途端に自ら空を意識し出すんですね。
今では青空も、暗い空も、オレンジの空も、ちゃんと「そら」と言って指差します。なんか、嬉しい。
空なんて、分かって当たり前だと思っていたけれど、違うんですねぇ。育児は発見がいっぱい。
でも、キレイなキレイな月をベランダで見せてあげたとき、ちょっぴり怖かったのか、すぐに「ばいばーい」でした。残念。私、月は大好きなのになー。もしかして、周りの暗闇が怖かったのかなぁ。そう思いたい。
ところで、話は「外の刺激」です。
本で読んだのですが、まだ論理的にものごとを認識することができない小さな頃、たくさんの刺激を受けた子とそうでない子というのは後々随分と感性に差が出てくるそうです。その時には理解までできなくとも、潜在的にその刺激は残っているんですね。不思議だけれど、そういうものらしいです。

「ブーブー、いっぱい!」を連呼
とどかぬ想い
雨の日の散歩
どんな世界が見えたかな?
毎日毎日、ただ単にそこら辺を歩かせて散歩させてるわけじゃない。「花がキレイだね。」「ワンワン、かわいいね。」「ブーブー、いっぱいだね。飛び出したら危ないね。」…まだ大したラリーにはならなくても、少しでも子供の感性にヒットすればと、親というのは必死なものです。
でも、それこそが何より大事なんでしょうね。地道なことだけれど、小さな刺激、与え続けてあげたいものです。
だから、世の中のお父さんたち!パパさんたち!
家に帰ったら、たとえ仕事で疲れていたとしても、奥様の話をたくさんたくさん聞いてあげてください。聞いてあげる、それだけでいいんです。話したことをそのまま理解してくれる人と会話ができるその時を、子供との時間に奮闘しつつ、待ちに待っているんですから!!!
あ、なんかタイトルとズレてきたので、ヒートアップする前にこのへんで失礼します…(;´∀`A
ちなみに、ヒロさんは私の話をたくさんたくさん聞いてくれますよ。誤解のないよう…(笑)


