
すりーぴん・あざらし
日曜日。比較的穏やかな天候で、「これなら30分くらい自転車こいでいても息子は大丈夫だろう!」と勝手に判断。しながわ水族館へ行ってまいりました!o(^-^)o
上の写真は、プカプカ&ウトウトなアザラシです。かっわいいっしょ〜♪♪♪
んもう、子供に戻ったようにキャッキャと騒いでしまいましたよ。ほのぼのだな〜…(*^-^*)

大好きなカメも魚も、サイズが違うとイヤみたい(笑)
この空間、とても好きなんですよね。でも息子は、前回に引き続き「ここ、ばいばーい。」と拒否。「美味しそうだよっ」と促しても拒否(その促し方もどうかと思うが…(;´∀`A)
ま、前回は大泣きもいいところでしたから、冷静に「ばいばい」と意思表示できたのは大きな進歩なのですが…
何もかも青の雰囲気、そして見慣れない大きな魚やカメ、加えてBGMの、なにやら宗教的な音楽、それら全てが不安を感じさせるのでしょうかね。

弱いモノには滅法強いタイプなのか…(;´∀`A
完全にTDLのパクリと思われますm(_ _)m
そばにいた3歳くらいの女の子は号泣でした…
大漁じゃー
「ペンギンだっこ!」だって。抱っこしたかったみたい(笑)
で、やはり息子が夢中になったのは、なんといっても「アザラシ館」!!
ここもお魚のトンネルと同様にあっちもこっちも青だけれど、アザラシさんの(見た目の)ホンワカイメージがいいんでしょうか、飽きもせずに眺め、足元に来ると捕まえようとしてました(笑)。キミに捕まるアザラシはいないっ!!!

懸命に追いかけ、手を伸ばす息子
もっともっとチビの頃に連れてきたときには、何が何だか分からなくて、ただただはしゃいでいた息子。少ししてから再訪すると、今度は分かってきたゆえに、モノによっては怖がって見ていられなかった息子。そして今回、色んなものを随分と克服して、見ながら何かを伝えることができるようになった息子。
時には入場料の無駄になることもあったけれど(苦笑)、月齢による反応の違いは本当に面白いものです。
次に連れて行ったときには、いったいどんな反応を示すんでしょうね。(*^-^*)
しかし、今日もずーっと「シロクマさんいなかったね」「カバさんいなかったね」「キリンさんいなかったね」と言っていた息子。そりゃ、ペンギンやアシカ、アザラシがいたら、シロクマやカバにはいてもらいたいところだけれど、キリンはちと違いすぎないかえ?(;´Д`A
最近の「怖い顔」。

将来こんな顔して暴力ふるわれちゃうんでしょうか (;´∀`A
「怖い顔して〜」と言うと、こーんな顔して睨みます。
この写真はバナナ食べながらなので迫力皆無ですが…(-_-;)



