今朝、ヒロさんと私が息子に「おはよう」と言うと、息子、「おは〜」だって。
もう、ビックリ。\(^O^)/
最近は色んな「インチキ単語」が飛び出していて、私たちを大いに笑わせてくれてるのですが、この「おは〜」はメチャメチャ嬉しかった!
まだ「おっぱい」や「ぱいぱい」は「ぷーぃ」だし、カエルの歌も「くわっ♪」としか歌えないけど、確実に、着実に、成長しています。
そんな息子(と私)の成長記録を、なんとか手作り感たっぷりで残そうと、苦心して利用しているのが「母子手帳」。(^-^)b

みなさんはどんなふうに使われていますか?
私はこの母子手帳を、思う存分活用してみたいと思っているのです。
これは「6〜7ヶ月」のページ。離乳食の進み具合なんかも書いてありますねぇ。

ほとんど「殴り書き」みたいなもんですが(苦笑)、できるようになったことを書きとめ、その頃の写真をプリントして貼っておく、それだけの作業ですけれど。
あと、お医者様で検査した時の結果なども、ペタリと貼ってあります。
「9〜10ヶ月」のページは、さすがに成長著しかったせいで書くスペースがなくなり、かわいいメモ用紙を自分で作成して貼り付け、ページを足しました。

そして「1歳の頃」のページ。きっとこれからメモもどんどん増えて、また用紙を貼り足すことになるのでしょうね。楽しみです。o(^o^)o♪

こんなことを思いついたのも、妊娠が発覚した当初、義母が私にヒロさんの母子手帳をプレゼントしてくれたからなのです。

嬉しかった…(*^-^*)
いつか、息子に大切な人ができて、あたたかな家庭を築いていこうとした時、私も思い出たっぷりのこの手帳をプレゼントすることができたらなぁって思います。
しかし。しかし、なのです。
せっかく心を込めて作っているこの母子手帳、ヒロさん曰く「高校生の持っているプリクラの台紙みたい」だそうです。(´Д`;)
男にゃ〜わからんか、この気持ち。
ところで今日、息子を出産した産院のそばまで自転車で行く用事があったので、帰りに前を通ってみました。
浮き立つ心と不安感と、ごちゃまぜで通いつめた産院の思い出が、様々な想いを呼び起こし…
にわかに私を襲う懐かしい気持ち。目頭が熱くなって、いてもたってもいられない気持ち。
早く家に帰って、ヒロさんと留守番(お外遊びでネ。)している息子をギュッてしてあげたくて仕方なくなりました。
私って激しいかしらね。(^-^;)
で、もひとつ。
もひとつの気持ちは…
「息子の弟か妹が欲しい、欲しい」!!


