
アリさんにご執心。「おつかいありさん」を歌えば小躍りして超ゴキゲン!
祖母の容態急変の連絡を受けてから2週間弱の帰省の間、思ったように遊べない我が王子のご機嫌とりには一番苦労いたしました。(´Д`;)
病院へ交代制で詰める家族の代わりに留守番するのも私の大事なお仕事だし、留守番中には家のお掃除もできる限りしてあげたいし、そうなればかなりの我慢を息子にさせるわけで…
くわえて、甥っ子たちはすでに中学2年生と小学4年生。家の中が「チャイルドモード」を卒業してからずいぶんと経ちます。ゆえに、危険がいーっぱい。アレもダメ、コレもダメ状態。
ううーん、私はだいぶ緩〜く見ているのですけれど、両親の「危ない!コール」が凄まじくて凄まじくてねぇ。どちらのご家庭でもそうでしょうけれど、すごすぎて辟易…
ちょっと転んだくらいで大慌てで駆け寄り、しまいには私に「お前がちゃんと見てないからっ!」とピリピリ。勘弁してくれー。
「自分の育児ではそうしてましたか?」と喉まで出掛かった言葉をゴクリ。孫への惜しみない愛に水を差すのはやめました。(´▽`;)
というわけで、時間を見つけては外へ連れ出し、ごまかしごまかしストレス発散させた次第です。(^-^;)
そんな帰省中のあれこれを、写真で綴ってみました。ダイジェストです。

父が連れて行ってくれた宮城村の「千本桜」

玄関先でマッタリ

川を眺めて何想う…?

散歩途中、ウコッケイに釘付け

田舎道って、けっこう車がスピード上げるから危険なのです

おばあちゃんと日向ぼっこ。何を話していたのかしら?

私の母校(小学校)の校庭にて。「イッチネンセ〜ニナッタ〜ラッ♪」

小学生用の滑り台って、かなり急傾斜で長いのね

ボクはヘッチャラのようですが

母の心配をよそに、やりたい放題でございます
馴染みの薄い場所に対しても、初めて会った人に対しても、比較的積極的な息子。特に遊びに関しては(と言ったって、今は彼の生活のほぼ全てが遊び=学習なんですが。)あまりにも怖いもの知らずなので、幾度となくハラハラもしました。
しかしそれが彼のイイところでもあるので、せっかくの探究心や好奇心、勇気を潰してしまわないように気をつけなくてはネ。
なんと言っても、今回の息子自身の帰省目的は私の父を癒すこと。祖母のことで気の休まることのない父の心を、息子のパワーで少しでも和ませてあげられれば、ということでしたので、十二分に果たすことができたと実感しております。

「おじいちゃん、だ〜い好き!」 気の合うふたりは山羊座のB型
普段は「癒し」という言葉はマヤカシ、ゴマカシのように感じておりますが(近頃はこの言葉が軽々しく使われてますからね…)、息子が父に与えた安らぎの時間はまさに「癒し」だったのではないかと思えます。
息子も、自分の役割をきちんと解っていたものか、帰省直後からず〜っと父にベタベタ。「じ〜ぃ♪」なんて呼びながら両手を伸ばして「抱っこして」のポーズ。そこへ他の人が手を出しても完全拒否。
そんなことされたら、父もたまらないっつーの。まんまとハートをわしづかみされてましたよ。
おぬし、やるな…(^-^;)
いやいや、でかしたゾ、息子!\(^O^)/
今日のおまけは、最近の我が家のダンサー。
カメラを向けるとイマイチなんですが、雰囲気だけでも感じ取っていただければと。
「とんぼのめがね」の間奏には決まった振り付けがあります。こだわり、なんでしょうか。(´Д`;)
テレビやCDの音楽に合わせるだけでなく、カラスの鳴き声、工事現場の音などでもノリノリで踊り狂ってしまう息子。鏡を見ただけでも踊らずにはいられなくなったり。
どこへ行っても驚かれます。そして大笑いされます。踊りをやってた私のせい…?(^-^;)
しかし、不思議。なんでこんなに踊るんだろう。
片手鍋をカンカン叩くと、すっごーく楽しそうに踊るんですが、父に「猿回しみてぇだからヤメロッ」とダメ出しされましたわ。ヾ(-_- )

