息子、昨日で1歳と5ヶ月になりました。
おかげさまで元気ハツラツ、困るほどのヤンチャもまた嬉しい悲鳴ととらえ、日々闘いのごとく過ごしております。
毎日毎日、「いったい何枚洗濯物を出してくれるんだい?」というほど外で転げまわるように遊び、爽快感はあれど眉間にも皺が…(^-^;)
とはいえやはり、青空の下で、爽やかな空気の中で、はしゃぎ回るのが息子には似合います。
昨日も公園のスズメを「チュンチューーーーーン!」と叫びながら追い回し、とりつかれたように滑り台で遊び、ブランコから転げ落ち(笑)、やりたい放題でした。

キミに捕まるスズメはいないと思うが…
途中で公園の隣の児童館にも入ったのですが、しばらくすると飽きてきたのか「クック〜(訳:靴履く〜)」と言いながら外を指差す息子。そうだよね、外がいいよね。
で、車に気をつけながら道を歩かせたのですが、「ブーブー♪」と指差して車に突進していこうとします。ひえ〜〜〜!!です。(´Д`;)
児童館で遊んでいる時にヒロさんからメールがありました。「図書館にも寄ってみてね」。
そっか!こないだ洗足池の図書館へ連れて行ったら、なかなか反応良かったよね〜♪ということで、歩きながらすぐ近くの図書館へGO!
妊娠中にかなり通った図書館。育児本も読んだし、手芸(主に編み物)本も借りたっけ。息子が生まれてからも何度か来たけど、新生児だったからギャンギャン泣いたりして困ったんだったな〜…と、懐かしさもこみあげてきました。
この図書館、かなり広いスペースが「こどもコーナー」となっており、充実、充実。息子にも絵本を何冊か見せてあげました。
気に入った絵本を渡して椅子に座らせてやると…

図書館王子(言うだけはタダ)
なかなかどうして、生意気な子供って感じだけど、絵になってますでしょう?(笑)
さんざん遊んだ後なので、少しするとグズグズ言い出した息子。「眠いんだね〜」と図書館を出ればほどなくご就寝。またもや3時間の爆睡だったのでした。(*^-^*)
しかし疲れ知らずの王子、夕方も公園から帰らない帰らない!「ご飯の支度が〜」とゴネたところで分かってくれるわけもありません。
たくさん遊ばせてあげたいのはヤマヤマなんだけどねぇ…

「パッカパッカ♪」と言いながら。あの〜、それ、コアラなんですけども…
そして、今日。
いつものごとくスーパーで買物をし、かなりの頻度で寄る大き目の公園へ行きました。公園の前にせせらぎが作ってあって、毎度ここでひとしきり遊びます。それから砂場や遊具へいくのが常。
今日もそのパターンだったのですが、いつもと違ったのは、男の子がウチの息子だけだったということ!これは珍しい!
いったいどんなふうに遊ぶのかしら〜と観察していると、まずは予想通り、滑り台を始めとする遊具を制覇し、お友達の砂場セットをいじりまわし…
そこからですよ。おおお?なになに?誰と遊んでるの?
そこには会って二度目のYちゃんが。小顔でキョロッとしたオメメがキュートな女の子。ハッキリ言って美形です。ママも美人さん。
見ていると、お互い、なんだか関わりたがってる様子。Yちゃんのママも私も、「珍しいわ、ウチの子がお友達と遊ぶなんて!」と。
そうなんです、偶然なのですが、Yちゃんも息子も孤独な遊びが多く、どんなに親しくしてくれるお友達がいても無愛想に拒否していた方だったのです。(-_-;)
そのふたりが、一緒に歩く!走る!階段で遊ぶ!先を行くのがどちらであっても、きちんとお互いの位置を確認し合っている!

「ほら、そこにハチさんがいるよ。」「あら、ほんとね。」 (会話はイメージです)
これは感動でした。
おいこら、息子よ、恋に落ちたか!?1歳5ヶ月と1日で!?
お母さんの初恋は中1だったんだけどなぁ…スポーツ万能の国語の先生で、柔道の山下選手(例えが古すぎます。(´Д`;))に似た人だったんだよなぁ…広島へ帰ってしまったけど、元気かしら…
おおっと、遠い目になってしまいました。そんなことはどーでもいいのでした。(^▽^;)

「ほら、もしもししてごらん。」「うん、私ももしもし大好きヨ。」
「こうやるんだよ。」「あら、上手♪」
「私もやってみるわ。ふふふ。」
↑ の3コマ、まるでトシちゃんと聖子ちゃんですな。ううーん、どこまでも例えが古くて恐縮ですが。m(_ _)m
しかし、やっとです。やっと、お友達を意識するようになってくれたようです。
誰でも大丈夫というわけにはいかないかもしれないけれど、一歩前進だな〜って、少しホッとしました。
Yちゃん、ありがとね。また遊んでね。\(^O^)/

