
ひょ〜っ!壮観!!! いい眺めだーっ!!!!!
全30巻、揃いました!
もとい!揃えてもらいました!
36歳のお誕生日プレゼントとして、去年からヒロさんが毎週買ってきてくれていた「週刊・藤沢周平の世界」。そのたびに楽しく読ませてもらいましたが、そっか〜、あれから30週も経ったってことなのね…
創刊号はサービス価格の400円だったけれど、その後は560円。ううーん、計算したくないけど…ずいぶん高いプレゼントになってしまいましたことを、ここにお詫びいたします。m(_ _)m
でも、いいよねいいよね、だってヒロさんはいつもオイスィ〜お酒、ぶら下げて帰って来てたんだもの、このくらいは許されるわよね…
しかしおかげさまで、懐かしい作品を読み返すきっかけになったりして(ただいま、昔読んだ本をガサゴソと漁って読んどります!)、その作品自体も楽しめたし、独身時代、電車の中はもちろんのこと、会社帰りに喫茶店で美味しいコーヒー飲みながら読みふけった頃のことを思い出したりして、かなり贅沢な時間を過ごすことができましたわ。
何度読んでも涙する話、じーん…が止まらない話、満載です。藤沢周平、バンザイ。
これだから、時代小説はやめられないんだよなぁ。
時代劇は、興ざめのBGMなどが好みでないため観ません。それに、キャスティングがいまいち自分の感性にヒットしないことが多いんですよね…
なので、文字だけで、あとは想像&妄想の世界に浸る、それが大好きなのです。
そのせいか、今まで何度も夢にまで見ました。剣術家のご新造さんであったこともあるし、田沼意次邸の女中であったこともあるし、長屋で洗濯物を干していたこともあります(笑)。
あ、ここのところ見てないな。そろそろ見たいな。
4月に亡くなった祖母も、時代小説が大好きでした。おばあちゃん、夜中とか、こっそり「週刊・藤沢周平」読みに来ていいよ。昼間でも構わないけど。(^_-)
さーて、また最初から読み返そうかしら。
ヒロさん、毎週忘れずに買ってきれくれて、本当にありがとうね。まだまだまだまだ、じーっくり味わわせてもらうわ!!(*^-^*)

「ふー、やっと終わったぜ。」
〔余談〕
ヒロさんは「ふ菓子」大好き。黒いのじゃなく、赤いの。ふたりで18本入りの袋はあっという間に空きます。
しかしUターン禁止マーク、なぜ?(´Д`;)
そしてそして、これでも「オレは甘党じゃない。」と言い張るヒロさん、なぜ?(;´Д`A
昨日の「モバイル・デビュー」。

ヒロさんや実家に電話してしまうことはあった息子ですが、まさか私の父にCメールを送るとは思いませんでした。(;´∀`A
父はドコモなので、もちろん未通信となっていましたが。
しかし、「ああた」って何?「あなた」?
おじいちゃん大好きな息子、メールで何か伝えたかったのでしょうか…
受話器持って、いつも「じ〜ぃ」って呼びかけてるもんなぁ。(^-^;)



